健やかに伸び伸びと育つ・環境配慮【0歳児・6月】の月案文例

健やかに伸び伸びと育つ・環境配慮【0歳児・6月】の文例をご紹介します。

  • 沐浴時の保育者の動線を事前にしっかり確認し、子どもたちが落ち着いた気持ちで沐浴できるようにする。
  • 自分で食べて呑み込める形態にし、食への意欲を尊重する。
  • ハイハイやつかまり立ち、一人歩きなど移動が盛んになってくるので、机や棚の上、床の玩具などをこまめに片づける。
  • 段差や山を作るときは低めに設定する。
  • 一人一人の発達に合った全身を使った遊びや動きのある活動を取り入れる。
  • 室内で遊ぶときは、十分に体を動かせるよう、広く安全なスペースを確保する。
  • 立ち上がることが楽しい時期なので、立った時にちょうど目の高さにくる位置におもちゃを用意する。壁につけたり、天井からぶら下げたりして工夫する。
  • 自立睡眠ができるようになってきた子どもは、保育者が見守ることで入眠できるようにするため、眠る場所や手順を一定にし、落ち着いた雰囲気で安心できる環境を用意する。
  • 生活リズムが安定しない子どもには、その日の状況によって柔軟に対応する。
  • 室内の温度・湿度の確認、換気などを忘れずに行い、過ごしやすい環境を保つ。
  • けが防止のため、床に玩具が落ちていないように常に片づける。
  • プレイマットを設置する。
  • 一人一人が遊べるように、十分な数・量を準備しておく。
  • 戸外へ散歩するときは、目が行き届くよう少人数に分けて出かける。
  • 散歩する場所では、石やガラスなど危険なものがないかよく確認する。
  • 室内だけでなく、戸外へも積極的に出て、自然を感じられるようにする。
  • 危険な物がないか事前にまわりの様子を確認しておく。
  • ずりばいやおすわりの位置で好きなおもちゃを見つけられるように、手の届く高さに引っ張るおもちゃ、音の出るおもちゃを取りつけておく。
  • 好きな玩具が取り出しやすいように環境設定する。
  • 雨の日でものびのびと遊べるよう工夫し、安全にも配慮する。
  • 絵本は色、形、簡単な言葉のものを選び、興味が持てるようにする。
  • 楽しめるような歌や触れ合い遊びを取り入れて、歌ったり体を動かして遊べるようにする。
  • 簡単なあいさつの絵本、身近な動物の絵本などをくり返し読む。
  • 一人用のマットや、一対一で出来るスペースを用意する。
  • 「着替えてさっぱりしようね」「ズボンをはくから足を上げてね」などと、行為を声に出して伝え、見通しがもてるようにする。
  • 「モグモグ」「おいしいね」と声をかけながら楽しい雰囲気の中で食べられるようにする。
  • スプーンにのせたり皿に取り分けるなど個々に配慮して自分で食べやすいようにする。
  • 自分で食べる意欲を持てるように見守り、援助していく。
  • 「かみかみ、ごっくん」など声をかけ、よくかんで食べられるように個々のペースに合わせて関わる。
  • 楽しい雰囲気の中で意欲的に食べられるように、明るい声でほめながら意欲に繋がるよう言葉を掛けていく。
  • 「甘いね」「どんな味かな?」と食材の味や興味が持てるような声掛けをして楽しく食事ができるようにする。
  • 生理的欲求を満たし、保育者の愛情豊かな受容により気持ちのよい生活ができるようにする。
  • 個々のリズムを見ながら、睡眠を十分取れる様にする。
  • それぞれの成長に合わせた身体を動かす遊びを行い、無理なく取り組めるよう配慮する。
  • 目を見つめてあやしたり、優しくゆっくりと声を掛けたりすることで喃語の発声を促していく。
  • 一人ひとりをよく見て不安なときは声をかけたり抱っこをするなど、安心できるようにする。
  • 手洗い時には「きれいになったね」「気持ちいいね」など一緒に手をこすりながら声をかけ、清潔になった快適さを感じられるようにする。
  • 膝の上で安心する子もいるので、ゆったりと関わり、少しずつ遊び始められるようにする。
  • つかまり立ちや歩行中、お座りのさいはバランスをくずしやすいので、そばにつき、すぐ手を出せるようにする。
  • 子どもの表情やしぐさを受け止め、欲求が満たされ安心して過ごすことができるように、ていねいに関わっていく。
  • 気温の変化を考慮して衣服の調節をする。
  • 午睡中に汗をかくこともあるので、午睡後はこまめに体をふいたり着替えたりして、肌の清潔を保つ。
  • 手洗いの際は保育者がそばに付き、蛇口の開閉、手の洗い方、ペーパーの使い方など丁寧に関わり、気持ちよさを一緒に味わって、自分でできる力を育てる。
  • 梅雨期を気持ちよく過ごせるように、こまめに汗を拭き、衣服の調節、着替えをして清潔を保つ。
  • 「汗をかいたね」など言葉を掛けながら着脱し、きれいになる心地よさを感じられるようにする。
  • 戸外で水・土・砂などの自然物に触れるときは「サラサラだね」「冷たいね」など言葉で伝え、楽しめるようにする。
  • 行動範囲の広がりに応じて、危険のないようによく見守り、声をかけたりしながら、探索活動が十分行えるようにする。
  • 危険を予測し、安全面に配慮しながら見守り、活動が楽しめるようにする。
  • 歌ったり音楽を聴くときは保育者も一緒に楽しむ。
  • 遊びが深まるように、保育者自身も共に楽しみながら楽しい時間を共有していく。
  • 玩具を口に入れたり、友達に投げたりするなど、危険な遊び方をしていないか、しっかりと見守る。
  • 「もう1回」という要求や期待の気持ちを感じ取り、できるだけ応えるようにしていく。
  • 自然物に触れながら散歩を楽しめるように、一緒に発見を喜んだり、子ども達が発見した喜びを感じられるような声掛けをしていく。
  • 感触遊びではスライムが口に入ってしまわないように気を付ける。
  • 保育者は優しくゆったりとした雰囲気でわらべ歌などを歌い、一人ひとりと十分にかかわるようにする。
  • かみつきには、その子の気持ちを受け止めながら、かむと相手が痛いということを言葉や表情で知らせていくようにする。
  • 友達の遊びに入れるように、保育者が仲立ちをする。
  • 分かりやすく、はっきり発音し、ゆっくりとした話し言葉を心がける。
  • 子どもが感じている気持ちを言葉で表現し、保育者との共感が芽生えるように関わる。
  • 優しくトントンし、眠るまで言葉をかけながらそばで見守る。
  • 周りの友達に関心をもって同じ物がほしい思いを理解し、玩具の数を増やして、仲立ちとなって思いの伝え方を知らせる。
  • 1対1のかかわりの時間を十分に取る。
  • 子どもの話したいという気持ちが増すように表情豊かに言葉を返し、嬉しくなるような応答をする。
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