【0歳児】12月の月案文例や書き方(ねらいや環境など)

記入のポイント

低月齢は、気温が低くなる時期ですが、暖かい日は積極的に戸外へ出かけて活動し、室内でも全身を使って思いきり遊ぶようにしましょう。他児に興味をもって関わろうとするとき、顔をつまんだり、口に指を入れたりすることがあります。そっと手をもって顔から外し、他児から離れるよう促しましょう。 高月齢は、身のまわりのことを自分でやってみたいという気持ちが芽生える時期です。一方で、自己主張が出てくることから、他児との関わり合いのなかで思うようにいかないと泣くこともあります。保育者は気持ちを受け止め代弁してあげるなど、子どもが気持ちを切り替えられるように接していきましょう。
タイトルとURLをコピーしました