【1歳児】10月の月案の書き方や記入例

記入のポイント

低月齢は、手つなぎで散歩をすることに慣れ、体力もついたことから、以前よりもずっと長い距離を歩けるようになってきた子どもたち。過ごしやすい気候ですので、身近な秋の自然にふれながら戸外での探索活動、体を動かす遊びを充実させていきましょう。高月齢は、秋らしくなり、心身ともに落ち着いて活動しやすい時期になりました。できることが増えてくる一方で、遊びや食事、衣服などに好き嫌いも出てきます。欲求や不安を言葉で伝えるのが難しい子ども一人ひとりに向き合い、ていねいなやりとりを心がけましょう。

10月の月案文例(1歳児・行事予定)

  • 運動会

10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 固定遊具や三輪車を点検したり、園庭や公園に危険な物がないか確認したりする。
  • おしぼりや脱いだ衣類を入れるときにわかりやすいよう、いつも同じ場所に置く。

10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 手が汚れたことに気がつけるよう声をかけたり、洗うことが楽しくなるような歌を歌う。

10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 足を洗う道具を用意しておき、やり方を知らせる。
  • 座って靴の脱ぎ履きができるよう、いすなどを置く。
  • 全身を使って遊べるような遊具や、遊びを設定し、誘いかける。
  • ブランコの鎖はしっかり握ることを伝えてそばにつき、見守る。

10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 公園のすべり台ですべったり登り降りを経験するが、危険のないよう必ずそばにつく。
  • 絵本や紙芝居は、興味に合った内容や季節感を取り入れたものを選ぶ。
  • 玩具を一人で出し入れできるように環境を整えておく。
  • 子どもたちの問い掛けにはゆっくり分かり……

    10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

    • 食具ですくったり、刺したりしやすいように、食品の大きさを調節して切る。
    • 子どもの気に入っている曲や、運動会で行う体操の曲を用意する。
    • 3歳以上児と一緒に体操したり、応援したりする機会をつくる。
    • 靴やズボンなどの着脱スペースを確保し、着や……

      10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

      • 食具の持ち方や手の添え方を覚えられるように、実際に見せたり、言葉で知らせたりする。

      10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

      • けがや危険のないように担任同士が声をかけ合いながら、一人一人の動きを把握する。
      • かけっこでは子ども同士がぶつからないように、同じ方向に走るように配慮する。
      • 子どもの発見に共感しながら散歩をする。
      • 保育者や友達と一緒につもり遊びを楽しめる……

        10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

        • 排泄は個人差を考慮し、一人ひとりに合わせて声をかける。尿意を知らせてきたときは大いにほめ、おむつを取り替える。
        • 排泄時はそばについて見守り、出たときは一緒に喜んでほめ、次の意欲につなげる。
        • 衣服や靴の着脱の仕方は手を添えたりして丁寧に知らせる。10月の月案文例(1歳児・環境配慮)
          • 自分で拭けるように、おしぼりはすぐ手の届くところに用意しておく。
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