「あ行」の保育用語

  • ICT

    【読み方】
    あいしーてぃー

    【解説】
    「Information and Communication Technology」の略語で「情報通信技術」とも呼ばれる。国の支援もあり、保育士不足解消の一つの手段として事務作業軽減を目的としたICTシステムを導入す施設が増えている。

  • 愛着

    【読み方】
    あいちゃく

    【解説】
    養育者との間に築かれる愛情や絆、情緒的結びつきのこと。養育者と赤ちゃんとの親密な相互干渉を通して形成される。「アタッチメント」ともいう。

  • 預かり保育

    【読み方】
    あずかりほいく

    【解説】
    幼稚園や学童等が通常の預かり時間外に引き続きこどもの預かりを行うこと。早朝や夕方の時間帯および夏休みなどの長期休み期間も含む。

  • アスペルガー症候群

    【読み方】
    あすぺるがーしょうこうぐん

    【解説】
    社会性や対人関係(コミュニケーション、共感性など)に障がいを持つ発達障害の一つ。
    また、特定のことがらに強いこだわりを示すのも特徴。
    言語や知的発達の遅れは伴わない点で自閉症とは異なる。

  • 遊び

    【読み方】
    あそび

    【解説】
    乳幼児の発達を促す行為。遊びの活動を通じて心身の発達や社会性を身に付ける役割がある。一人遊び、傍観、並行遊び、連合遊び、共同遊びといった発達段階がある。

  • 遊び食べ

    【読み方】
    あそびたべ

    【解説】
    乳幼児が、食事をしながら食べ物や食器などで遊び始めること。手足がよく動くようになり、食事行為に興味を持ち始める時期によくみられる。食べ物の処理方法を探索する行動とされている。

  • アタッチメント

    【読み方】
    あたっちめんと

    【解説】
    養育者との間に築かれる愛情や絆、情緒的結びつきのこと。養育者と赤ちゃんとの親密な相互干渉を通して形成される。「愛着」ともいう。

  • 暑さ指数

    【読み方】
    あつさしすう

    【解説】
    熱中症予防を目的に、1954年にアメリカで提案された指標。「WBGT」とも言う。単位は摂氏度(℃)で示されるが、「湿度」「日射・輻射(ふくしゃ)」「気温」の3つが取り入れられており、その値は気温とは異なる。 WBGTの値によって、戸外遊びなどを制限している施設もある。

  • 後追い

    【読み方】
    あとおい

    【解説】
    乳幼児が、保護者や保育士が自分の側から離れたり姿が見えなくなったりしたときに、後を追いかける行動のこと。

  • RSウイルス感染症

    【読み方】
    あーるえすういるすかんせんしょう

    【解説】
    RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症のこと。感染は乳児に多く、月齢が低いほど重症化しやすい傾向がある。2歳までにほぼ100%のこどもが感染するとされている。最初は軽いかぜ症状だが重症になると呼吸困難をおこすこともある。
    感染力が非常に強く、何度も感染する可能性があるため注意が必要。

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