芸術
ひと昔前まで、芸術や知性というものは高尚な方々が手に取りやすいものだったような気がします。
自分自身で作品を創り出すための材料。自分の目で観るための入場料、その為の服装。都度の食事。作品自体の値段。
ワタシは子どもの頃から油絵と彫刻に囲まれて育ちました。恥ずかしながら高尚とは対義する家庭でしたので、画材は何をとってもすべてが高く感じ、目の前でがむしゃらに働いていた画家・彫刻家の姿が印象的です。
時代が進んだ今
住宅の壁に描かれたメッセージ性のある名画をSNSで目にすることができる。誰しも入場料はいらない。着ていく服装を気にする事もない。画材は限られた専門店ではなく、インターネット上で豊富に選ぶことが出来るようになりました。名画はいつでも画面の中に。
ひと昔ほど高くないハードルで、多様な芸術に触れることが出来る時代へと変移しました。
絵画だけでなく
インターネット環境があれば、世界中の音楽を耳にでき、世界中の映画をこの目で観ることもできる。
必要であれば翻訳機能を当てがい、世界中の本や電光掲示板を瞬時に和訳することも可能になりました。
時代の変化には驚くばかりです。
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今日のせなおんは、だいぶ真面目調ですね。
実は先生たちの“3つの保育”に、もう毎日感動しっぱなしで、心からの感謝スイッチが入ってしまっているのと
先日、いつものようにイヤホンで最新の曲を聴きながら出勤していた所を職員の方に見られ
「今朝、体でビート刻みながら歩いてましたよね?」と言われたため、照れ隠しゆえの真面目調です。
こういう本心を全部言ってしまうからいけないんですけどね。職場では勤務時間中終始無口なので(クチがないかもしれません)ここで明かしておきます。
先人が築いた時代のツールを賢く使わせていただき、感動・興味・無限の可能性を様々な手法で創り出す自由を、大人も子どもも体感してほしい。そんな風に思っています。
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