【親子通園】はじめての保育園は、親子でスタート(0歳児、1歳児)
わくわくほいくえんでは、0歳児・1歳児の新入園児のご家族を対象に、慣らし保育の期間に「親子通園」を取り入れています。
保育園での生活が始まることは、子どもたちにとって大きな環境の変化です。
これまで大好きなお父さんやお母さんと一緒に過ごしてきたお子さまが、初めての場所、初めての先生、初めてのお友だちの中で過ごすことになります。
だからこそ私たちは、できるだけ安心して園生活をスタートできるよう、最初の1〜2週間程度、保護者の方にも一緒に園で過ごしていただく「親子通園」の時間を大切にしています。
保護者の方と一緒に遊んだり、先生と関わったりしながら、
「ここは安心できる場所なんだ」
「この先生と一緒なら大丈夫」
という気持ちを、少しずつ育んでいきます。
また、親子通園の時間は、私たち保育者にとっても大切な時間です。
ご家庭での生活リズムや好きな遊び、食事の様子、眠り方、抱っこの仕方などを保護者の方から教えていただきながら、一人ひとりに合った関わり方を一緒に見つけていきます。
保護者の方にも、園での生活や先生たちの関わりを実際に見ていただくことで、安心してお子さまを預けていただけるきっかけになれればと考えています。
親子通園を経験した子どもたちは、少しずつ先生との信頼関係ができ、保護者の方と離れて過ごす時間にも安心した表情が見られるようになっていきます。
慣らし保育は、「早く慣れること」が目的ではありません。
一人ひとりのペースを大切にしながら、
子ども・保護者・保育者が一緒に新しい生活を始めていく期間だと考えています。
わくわくほいくえんでは、子どもたちの「はじめの一歩」を、ご家庭と一緒にゆっくり、丁寧に支えていきます。
親子通園とは.pdf
0,1歳児だから大切にしたいこと.pdf
園と家庭の共通理解.pdf
期間と進め方.pdf
親子通園でつくりたい関係.pdf
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