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R8.10月度 0歳児 とうきょうすくわくプログラム報告

2026年10月19日
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R8.10月度 0歳児 とうきょうすくわくプログラム報告


テーマ「運動遊び」

①【問いを考える】

子どもたちは、自分の興味や関心に応じて遊びを選び、身体を動かしたり、素材の感触を確かめたりしながら、どのように遊びを広げていくのだろうか。

②【環境をデザインする】

これまで使用してきたソフトブロックアスレチックを設置し、子どもたちが自分の興味に応じて遊びを選べる環境を整えた。階段や滑り台など、登る・降りるといった身体の動きを楽しめる場所に加え、柔らかいマットの感触も十分に味わえるようにした。

また、子どもたちが自分なりの遊び方を見つけ、繰り返し試したり、以前の経験を生かして遊んだりできるよう、保育者は安全に配慮しながら見守ることを大切にした。

③【探究活動を実践し記録する】

  遊具の準備をしている段階から興味を示し、滑り台などを自分から上り下りしていた。また、マットの柔らかい素材に気付くと、ジャンプしてお尻で着地する動きを繰り返し楽しんでいた。遊具での運動だけでなく、素材の特徴にも関心をもち、自分で動きを試しながら遊ぶ姿が見られた。


  階段をスムーズに登る姿が見られた。滑り台では滑らず、段差を足から降りるなど、周囲の様子を確かめながら慎重に遊んでいた。また、以前トンネルを横に置いてボールプールとして遊んだ経験を覚えていたようで、今回もその中に入って遊んでいた。これまでの経験を生かし、自分なりに遊びを楽しむ姿が見られた。


歩けるようになり、興味をもった場所へ自分から歩いて移動していた。柔らかいマットに対しては、足裏の感触が気になる様子で、マットを踏まないように遠回りする姿が見られた。一方で、マットの上に寝転がることは心地よかったようで、身体を横にしてゴロゴロと動かしていた。同じ素材でも、触れ方によって異なる反応を示し、自分なりに感触を確かめながら遊んでいた。


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2026年6月期_保育園検索サイトにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026年6月22日~2026年6月26日
調査概要:主要4社を対象
調査手法:デスクリサーチを基に、累計データを比較・検証したものです。実際の数値とは異なる場合がございます。
備考:2026年6月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/2024年7月期調査(同年6月26日~7月31日実施)、2025年8月期調査(同年8月1日~8月28日)に続き3年連続